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 見せる・撮らせるをモットーにシミランクルーズ、プーケット近郊、ピピ島をご案内します!!by 海中案内人
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ピピ島について!!



アンダマン海ピピ島の魅力とは??
透明度の高いクリスタルブルーの海と真っ白な砂浜を持つことで知られているピピ島。その美しさは世界
屈指との呼び声も高く、世界中のダイバーや多くの旅行者達が訪れる。
ピピ島は世界三大大洋のひとつインド洋に位置するために、生物の豊富さに定番のある海。プーケットから南東に約50Kに浮かぶピピ島はや魚影がとても濃く年間を通してダイビングスノーケリングが楽しめる人気海域、そして生物の宝庫となっている。 
一般に「ピピ島」とひとまとめに称されるが、正式には6つの島からなる「ピピ島諸島」である。ピピ・ドン島を中心に、南にピピ・レイ島そのまた南ダイビングポイントでは有名なビタ・ナイ島、ビタ・ノック島、そして北側にはユン島、パイ島が位置している。6つの島の中で最大の面積を誇るピピ島のみ人が住んでおりピピ島スノーケルツアーで訪れる観光の拠点となる。とはいえ、景観はとても美しく、山がちなこともあり人の住む場所はわずかでまだまだ手付かずの大自然が広がる南の楽園だ。
ダイビングポイントで有名なビタ・ナイ島、ビタ・ノック島では切り立った複雑に入り組んだ壁や、岩根に様々なサンゴが密生する素晴らしい景観。スズメダイチョウチョウウオ達も綺麗に群れる。サンゴと見事に調和している絶妙な色使いのヤリカタギはチェックしてほしい。魚影も濃く、キラキラと光るオニアジが大群で捕食するシーンは背筋がぞくっとする大迫力。イエローフィンバラクーダの群れ、プーケット名物レオパードシャークとの遭遇率も高く、狙いダイビングも出来る。海の王者ジンベイザメも2月、3月は目撃されているので期待大である。マヤベイの沖にある、マヤウォールはトンネル、ケーブ、アーチなどがあり、地形派ダイバーにとってはたまらないダイビングポイントである。

アンダマン海ピピ島のシーズナリティ
ピピ島のダイビングシーズンは年間を通して潜ることが出来る。ベストシーズンは乾期に当たる11月から5月中旬までジンベイザメなどにも遭遇する可能性が高い。
特に2月、3月は天候が安定する上に強烈に日差しが強く暑い季節になる。水温も平均30度、透明度はあまり期待できないがアンダマン海ならではの魚影の濃さを楽しむにはこの時期である。
雨期になると季節風の関係でボートも若干揺れることもあるが、マヤベイやマヤコーナーなどでピピ島ならではのマクロダイビングが楽しめる、年間を通して魚影濃さは一級品!!
水温は年間を通して28度前後と温かいがダイビングポイントに寄って深場や流れの影響、突然やってくるサーモクラインなどで急激に水温が下がる場合もあるのでウエットスーツは5mmのフルスーツがおすすめ!
2月〜4月中旬までがジンベエザメの狙い時期でもある

アンダマン海ピピ島ダイビングスタイル
ピピ島ダイビングはドリフトダイビングが主体で浮力コントロールをしっかりキープできるのが前提。
エントリー方法はダイビングボートから直接そのままジャイアントストライト(足から入る方法)の場合と器材を背負いディンギー(エンジン付きの小さいゴムボート)に乗り移り、バックロール(後ろ向きに座りは入る方法)でエントリーする場合の2パターンで、利用するダイビングボートによって若干の違いあるが基本は同じである。
アンカリングすることはほとんどなく潜降ロープがなくても自分一人で潜降できるのがベストである。
ポイントによってはマイナス浮力でエントリーして水中もしくは水底集合などの場合もあるので事前のダイブブリーフィングはしっかりと聞いておく必要がある。
全てのダイビングはマルチレベルダイビングスタイル(深い深度から段々浅い深度へ移動)で中性浮力をしっかりとキープ、自己所有のダイブコンピューターで減圧チェックは忘れずに・・・最後に浮上の際は全ての潜水で安全停止(5m/3分停止)をしてシグナルフロートを浮かべて自分の位置を知らせてダイビングボートにピックアップしてもらう。

   


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