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プーケット情報
プーケットの基礎の基礎
| 正式国名 |
Kingdom of Thailand タイ王国 |
| 首都 |
バンコク(タイ語:クルンテープ:天使の住む都の意) |
| 宗教 |
仏教 95%・イスラム教 4%・キリスト教 1%
(プーケットはマレーシアに近いためイスラム教徒がたくさん住んでいる)
注意:女性は僧侶に触れてはならない。僧侶は女性に触れることで、今までの修行が泡となってしまうので要注意!! |
| 言語 |
タイ語
大きいホテルやレストランでは英語も通じる |
| 電圧 |
220ボルト、50HZ。プラグタイプは、CとBF。 |
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プーケットのお金
| 通貨 |
バーツ(1バーツ≒3.7円、2007.06現在)
紙幣:20B 40B 50B 100B 500B 1000B
硬貨:1B 2B 5B 10B |
| 両替 |
空港・観光地にたくさんある。場所によってレートが異なるため、歩き回って見るのも良い。
バンコクでは街中のほうが若干レートがよいが、プーケットでは空港とほとんどかわらない。
プーケットではパトンビーチにたくさん両替所がある。
また、ATMもコンビニなどにもあり、国際キャッシュカード・クレジットカード等をもっていると便利だが、現金での両替のほうがレートは良い。
プーケットの大きなお土産やさんやホテルなどではクレジットカードの支払いは可能だが、手数料を取られるところが多い。 |
| チップ |
日本人にはなじみのないチップ文化。ポーターやルームサービスには20バーツくらい。マッサージ店では50バーツ前後。スパでは100Bくらいを目安に渡してほしい。レストランなどでは、飲食代の5~10%くらいが目安。 |
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税関(出入国の際の持込制限)
以前はプーケットで入国審査が行われていたが、現在はバンコクで入国審査を行っている。
【タイの出入国】
タイ入国時には、紙巻タバコ200本、アルコール1ℓ、現金5000Bまで無税で持ち込める。外貨の持ち込みは無制限。持ち込めないものは、わいせつ物。昔、税関のチェックが厳しかった頃は、グラビアなどの週刊誌の水着の写真も持ち込み不可で切り取られた経験あり。
骨董品、美術品、大きな仏像などは持ち出し時に輸出許可書が必要。
【日本の出入国】
日本入国時は、日本製タバコ200本、外国製タバコ200本、アルコール1ℓ、20万円までのお土産が無税で持ち込める。花等は検疫が必要。新品の高額な品を持ち出す場合は出国時に申告しないと、入国時に税金をとられる場合があるので注意。
偽造品なども持ち込めないので、要注意! |
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電話のかけ方
タイ・プーケットの公衆電話はカードタイプ・コインタイプがあり、internationalと書かれているものは国際電話もかけれる。市内通話は3分1バーツ。
【日本からタイ・プーケットへ】
国際電話識別番号+タイの国番号+市外局番(頭の0をとる)+相手の電話番号
【例】 010 + 66 + 76 + 123123
【タイ・プーケットから国内電話】
市外局番+相手の電話番号 (ホテルからかける場合は外線番号が必要)
【例】 076 + 123123
【タイ・プーケットから日本へ】
国際電話識別番号+日本の国番号+市外局番(頭の0をとる)+相手の電話番号
【例】 001+ 81 + 3 + 12341234
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プーケットのお水
基本的にプーケットでは水道水(TAP Water)は飲まない。タイ人も含めてそうである。ホテルなどでは無料の飲料水が用意されていたりするが、コンビニなどでも簡単に飲み水を買うことができる。
大体1本10バーツ程度。 |
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プーケットのインターネット
プーケットではインターネットカフェがたくさんあります。
最近ではコーヒーショップなどでも無料で使えるようになっているので、休憩がてらインターネット!何てことも可能です。ホテルによってはビジネスコーナーなどでインターネットが使えるようになっています。
通常、インターネットカフェでは1時間30バーツくらいで使えるので、お気軽に利用できます。日本語対応のコンピューターも増えてきています。 |
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プーケットの交通事情
プーケットには電車はないのですか?とよく聞かれますが、はい!ありません。
プーケット島内は実に交通の便が不便な島です。移動手段はソンテウと呼ばれるバス(大型トラックの荷台部分を改造して座席にしたバス)や、トゥクトゥクと呼ばれるタクシー(軽トラックの荷台を部分を座席に改造した車)、バイクタクシー、通称バイタクが主流です。
【ソンテウ】
ソンテウは20バーツと安いのですが、各所各所で停まるので、時間がかかること。本数が少ないのと最終が17時台であるので注意しなければなりません。停留所も特に決まっていないので、最終地まで乗る場合はよいのですが、降りる場合は運転手に告げなければならないので、プーケットの土地勘があることが必要条件です。途中から乗る場合は手を上げれば停まってくれるはずです。おそらく、英語も通じません。
行き先はソンテウに表示されています。
【トゥクトゥク】
プーケットの主要交通と言ってもよいトゥクトゥク。プーケットにきて思わず写真を撮りたくなってしまうかわいい乗り物です。運転手さんのセンスでピカピカにされているものも多い。値段は全て交渉制なので、乗る前に、一人なのか車一台なのかしっかり確認して乗ろう。深夜営業もしているので、便利。
【バイタク】
こちらも交渉制。パトンではブルーのベストを着ている人がバイクタクシーの運転手さん。パトンからタウンまではトゥクトゥクとあまりかわらないので、結構高めかもしれない。
注意!! 観光地やレストランで、行きはトゥクトゥクで行ったものの、帰りに足がなくなった・・・どうしよう・・などというトラブルがよくある。待ってもらうには停車料が加算されるので、最初にしっかり交渉してから出かけよう! |
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ソンテウ

トゥクトゥク

バイタク |
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プーケットのシーズナリティー
プーケットは熱帯地域に属しています。熱帯地域なので日本と全く天気も違います。まず、四季はないこと。大きく分けると雨季と乾季の二つのシーズンに分かれます。
【プーケットの乾季】
11月~5月初旬頃。その名の通り、乾季は毎日ほぼ晴れで、雨が降ることはほとんどない。降っても月に2,3日程度。一番暑い時期が3,4月で、最高気温が35度を超えるような暑さが続く。
【プーケット雨季】
5月中旬~10月頃。特に雨の多く降る時期は雨季と乾季の入れ替わりの時期。すなわち、5月と10月である。(多少前後することはあるのであしからず。)この2ヶ月は季節風の吹き方が入れ替わる時期で、天候が大変不安定であるため。ぐずついた天気になりやすい。逆に、風の向きが完全に変わってしまうと、安定するために、晴れ間も出る。1週間晴れが続く事もある。9月中旬頃までは雨が降ってもスコール程度。台風が近づかない限り、一日中雨が降ることはほとんどない。
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乾季の空

雨季の空 |
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