プーケット海中案内人の潜水塾。プーケット発シミランへのダイビングクルーズ、プーケット発日帰りボートダイビング、ライセンスCカード取得、体験ダイビングはプーケット海中案内人へ!
 見せる・撮らせるをモットーにシミランクルーズ、プーケット近郊、ピピ島をご案内します!!by 海中案内人
 


プーケット近郊のダイビングサイトについて



プーケット日帰りダイビングの魅力って??

「アンダマン海の真珠」と呼ばれるほど美しく、観光地としての魅力が盛りだくさんのプーケット島。プーケット日帰りダイビングは通年楽しむことができる。メインは日帰りボートダイビング。透明度はポイントによって差が激しく、平均10mのところから、30m近く抜けるところまでまちまち。プーケット島の南側に面する、プーケットラチャ島は、初心者でも安心して日帰りダイビングが楽しめる。海底は真っ白な珊瑚砂がなだらかに落ち、そこには、ハードコーラルが群生していて、コラーレバタフライフィッシュを始めとするインド洋の固有種のチョウチョウウオや、スズメダイ。そして、砂地には、ハゼやガーデンイールなどが簡単に見つけられる。

ラチャヤイ島・ラチャノイ島
プーケットラヤ島はラチャヤイ・ラチャノイの2つの島からなる。プーケット・ラチャヤイ島は季節風の影響で11月〜5月までの乾季は、ビーチがきれいなバンガローベイのある西側、6月〜10月までの雨季はメインのダイビングポイントがある東側を潜ることが多い。プーケット・ラチャノイ島はラチャヤイ島からさらに南下したところにあり、プーケット付近では透明度が高く、外洋に面しているため白い砂の上に巨大な岩が積み重なるダイナミックなダイビングサイトが目立ち、マンタなど大物が通過することもある。
プーケットの海の魅力・ラチャヤイ島   

マリンパーク方面
プーケット日帰りダイビングでも人気の高いプーケットマリンパーク方面は、全長87mの沈船キングクルーザーは、アジ、フュージリアー(タカサゴの仲間)など回遊魚に支配されていて魚影が濃い沈船である。ハードコーラルとソフトコーラルに埋め尽くされ、さながら「水中ジャングル」のようなプーケットシャークポイントは、とにかく美しいのがプーケット最大の人気ダイビングサイトの秘密。もちろん名前のとおりプーケット名物レオパードシャークに会えることが多い。そして、大きな1つの隠れ根のてっぺんから水深16mまで隙間なくイソギンチャクが密生するプーケットアネモネリーフはアンダマン海固有種のクマノミがいっぱい。水底18〜20mまで落ちるドロップオフのダイビングや、ケーブ(洞穴)ダイビングもありと地形が楽しめ、裂け目などを覗くとエビ・カニや、ニシキフウライウオ、インド洋固有種のヨウジウオなどマクロ生物を見つけることができるプーケットドクマイ島からなる。

ピピ島
レオナルド・ディカプリオ主演の映画「THE BEACH」で一気に有名になったピピ島は、ビダノック・ビダナイ二つの巨岩を楽しもう。浅場や、ドロップオフありとグルグル変わる景色の中、ハードコーラル、ソフトコーラル、豊かな水中生態が見もので、様々な生物が見られる。複雑で強い流れの出るポイントはほとんどなく、水深も全体に浅めでじっくりと生物観察ができ、上級者から、ちょっと久しぶりでスキルが心配な初心者も安心なのがプーケット日帰りダイビングポイントだ。ポイントにもよるが、基本的に夕方には、ホテルに帰って来ることができ、夜は、プーケット島を満喫することができる時間があるのも魅力の一つではないだろうか?プーケットにステイして、沈船・大きな岩・ドロップオフ・白い砂地に珊瑚など、バラエティーに富んだプーケット日帰りダイビングで全てのダイビングサイトを制覇しよう!!

アンダマン海プーケット近郊のシーズナリティ
プーケット近郊の日帰りダイビングサイトは11月から5月までが乾期、6月から10月までが雨期。季節の変わり目の6月、10月は若干、波も高く天候が荒れる場合もあるが、ここ最近は30名定員の大型クルーザーを使ってプーケット日帰りダイビングを行うスタイルになってきたこともあって年間を通して日帰りダイビングは楽しめる。
プーケットラチャヤイ島の東サイドは乾期より雨期のほうがコンデションも良く北東から南東にかけて変化に富んだダイビングポイントが続いており、乾期とは違った楽しみ方が出来る。
ダイビングスタイル
デイトリップは日帰りダイビングスタイルが普通。 朝、プーケットダイビングボートでポイントへ移動、1ダイブ終了後に船上でランチをとり2ダイブを終えて16時前後に戻るパターンやプーケットシャークポイント方面へのツアーは午前に1ダイブ、ランチをとり午後2ダイブの1日3ダイブ設定が多い。また1泊2日のピピ島ダイビングクルーズやピピ島4ダイビングサファリなどもあり、もし長く滞在できるなら自分の潜りたいポイントに行く日をセレクトすればOKである。


プーケットの海の魅力   


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